初めての一人暮らし!理想の賃貸物件の探し方

考えられる限りの条件をできるだけ細かく設定しよう

一人暮らしを始める前に自分がどういう部屋に住みたいのかハッキリさせるようにしましょう。間取りとバストイレ別ぐらい、と思っているかもしれませんが、暮らしてみると意外な部分に不便を感じたりするものです。部屋の収納や、冷暖房設備、キッチンの配置など物件によってかなり違います。暮らし始めてから「じつはこんな不便があった」なんて事もありえますから、焦らず条件を設定していきましょう。家賃が高いところは広さだけでなく、設備が新しく最新の便利な機能があったりするので、手の届かない物件でもどんなものなのかチェックしてみると自分の条件が見つかるはずです。

昼間だけじゃなく、夜も見にいってみる

賃貸物件を探すときは、部屋の中にばかり気をとられてしまいがちですが、周辺の治安も気にしておくべきポイントです。駅から近くても夜中は外灯もなく真っ暗な狭い道を10分歩かなければいけない、だとかなり不安です。大通り沿いでも人通りや車が多くて騒々しい、なんてこともありえます。時間帯によって大きく環境が変わる場合があるので、決定する前に治安などを調べてみるのもいいでしょう。地図だけではわからない部分が見えることもあります。

忘れがちなチェックポイント

部屋を選ぶときに間取りや設備、立地などは条件として考えやすいのですが、忘れがちなチェックポイントがあります。まず1つめはスマホの電波。これは後から気づくこともあります。完全に電波が入らない、ということはまれですが携帯会社によって違いがあったりもするので油断ができません。そして二つ目はコンセントの数です。各部屋に1カ所だと以外と不便です。間取りを観るときにざっくりとした家具配置を考えると、どのくらいコンセントが必要かがわかります。具体的なイメージをしながらチェックしましょう。これから長い時間を過ごす自分の部屋ですから、条件にあった素敵な物件を見つけてくださいね。

桑園の賃貸の需要の高さは、多くの消費者から関心が寄せられており、居住環境や築年数などに注目をしてみることが効果的です。